コマツの徒然日記

38歳の主婦の思うがままのブログ。夫婦二人で暮らしております。

大丈夫です。

ありがたいことに、我が持病は、最近なりを潜めてくれている。
関節も、いつの間にか、痛みや腫れがなくなったし、原因不明の、倦怠感や、のどの詰まりなど、あまり感じなくなった。
波があるものの、入院したり、緊急で受診することもなくなった。これを寛解というのだろうか。

主治医は、ほんとに素っ気ない気分屋なので、色々聞きにくい。
単刀直入に質問しないと、せっかちなので、苛々しだす(笑)
もう、5年以上の付き合いなので、その辺りも含めてうまく付き合っている。

先日も、最近どう?と聞かれたので、「元気です。」と答えた。
数値は、反比例に上がっているみたいで、「それならいいんやけど」と返された。
間髪いれず、「子供作ったらあかんで!」と言われた。
今服用している薬は、妊娠NGらしい。知らなかった。
まあ、予定もありませんので、「大丈夫です。」と答えた。

何だろう。この吹き荒む風は。心にスーッと冷たい風。
女性として、なんだか、悲しかったのかもしれない。
冬空と相まって、よけいになんだかな・・・

うわ。暗っ

いや、そんなこと言って、帰りにカツ丼買って、モリモリ食べたので、やっぱり元気なのである。(ミニだよ、ミニ)

夫なんて、その辺りは全く知らないし、気にも留めてないだろうから、言わないし、親や友人にも言うこともないだろう。
一人、心の中に「私は、妊娠する身体は、かろうじてあっても、妊娠してはいけないのだ。」と思うことが、もの悲しいのだ。

これが、子供がほしい、ほしくないとは関係ない気持ちなのだ。
もし、これが、ほしいのに、わたしのせいで子供が作れなければ、大泣きしただろうが、そういうわけでもないのだ。
複雑なもんである。

本当に悲しかったら、カツ丼買わないだろうし。食欲わかないだろうし。
なんとなく悲しかった話。